マヒドン大学の医学生が本学医学部にて短期研修を行いました
令和8年3月2日から20日までの3週間、本学と学術交流協定を締結(※)しているマヒドン大学シリラート病院(タイ)から、医学部4年生のKavin(クビン)さんを短期研修生として受け入れました。
今回の研修は、3月2日に本学医学部附属病院の外来玄関にて、関係教職員による温かい出迎えからスタートしました。
翌3月3日には、本学医学部長への表敬訪問が行われました。和やかな雰囲気の中で行われた面談では、永島英樹医学部長から歓迎の言葉が贈られるとともに、Kavinさんから研修に向けた抱負が語られるなど、様々な意見交換が行われました。
また、研修期間中には歓迎会も開催されました。参加した教職員との交流を通じて親睦を深め、お互いの国の文化や医療について語り合うなど、国際的な知見を共有する貴重な機会となりました。
3週間の滞在期間中、Kavinさんは社会医学講座、循環器内科、消化器内科などを回り、先進的な医療設備の見学やカンファレンスへの参加など、多岐にわたるプログラムを経験していただきました。
今後も、マヒドン大学とのパートナーシップを通じて、次世代を担う医療人の国際的な研究・教育活動を推進してまいります。
(※)鳥取大学医学部は、マヒドン大学医学部シリラート病院と学生交流に関する覚書を締結しています。詳細は
「こちら」からご覧ください。
初日に教職員がお出迎え
永島医学部長を表敬訪問
研修オリエンテーション
歓迎会


