マヒドン大学の研究者が本学医学部を訪問しました
令和8年3月6日から9日までの4日間、本学医学部と学術交流協定を締結(※)しているマヒドン大学(タイ)から
2名、ならびに関連機関であるタイ国立電子コンピューター技術研究センター (NECTEC)から1名の計3名の研究
者が来学されました。今回の招聘は、本学とマヒドン大学との学術交流をより一層深めることを目的として実施
したものです。
滞在初日の3月6日には、学内にて国際保健セミナーを開催しました。セミナーでは、マヒドン大学のPornsawan
Leaungwutiwong 准教授をはじめ来学した研究者による講演が行われたほか、参加した教職員・学生との活発な
意見交換を通じて国際的な知見を共有する貴重な機会となりました。
また、最終日の3月9日には、本学医学部長への表敬訪問が行われました。和やかな雰囲気の中で行われた会談で
は、4日間の交流内容を振り返るとともに、今後の研究・教育面におけるさらなる連携強化について前向きな意見
交換が行われました。
本学医学部は今後も、マヒドン大学とのパートナーシップを通じて、国際的な研究・教育活動を推進してまいります。
(※)鳥取大学医学部は、マヒドン大学医学部シリラート病院と学生交流に関する覚書を締結しています。詳細は
「こちら」からご覧ください。
マヒドン大学のNarin Thippornchai氏による研究成果発表
タイ国立電子コンピューター技術研究センター
Anon Sae-Oueng氏による発表
Anon Sae-Oueng氏による発表
熱心に耳を傾ける教職員と学生
セミナー主催者との記念撮影
永島医学部長(左)への表敬訪問
鳥取大学キャラクターと記念撮影


