鳥取大学医学部創立80周年記念式典を開催しました
令和8年7月19日(日)、鳥取大学医学部記念講堂において、「鳥取大学医学部創立80周年記念式典」を開催しました。
鳥取大学医学部は、昭和20年に創立された米子医学専門学校を母体として発展を重ね、令和7年に創立80周年を迎えました。今回の記念式典は、これまでの本学部の歩みを振り返るとともに、これからのさらなる発展を期して開催したものです。
式典には、多くのご来賓をお迎えし、原田 鳥取大学長による挨拶、赤沢 経済産業大臣、舞立 財務副大臣、平井 鳥取県知事による祝辞が行われました。
また、武中 鳥取大学医学部附属病院長による新病院構想の紹介をはじめ、豐島 元鳥取大学長による記念講演「“とりだい秘史”余聞」、藤井 参議院議員による記念講演「医師出身議員として」が行われ、これまでの歴史を振り返るとともに、医学・医療の未来について考える機会となりました。
最後に、永島 鳥取大学医学部長が謝辞を述べ、創立80周年という節目を祝うとともに、今後のさらなる発展を誓い、式典を締めくくりました。
鳥取大学医学部は、これまで築いてきた歴史と伝統を大切にしながら、これからも教育・研究・医療を通じて地域社会に貢献し、未来の医学・医療を切り拓いてまいります。
原田学長 挨拶
赤沢経済産業大臣 祝辞
平井鳥取県知事 祝辞
武中病院長 新病院構想紹介
永島医学部長 謝辞
記念撮影(左から武中病院長,平井知事,赤沢大臣,原田学長,永島医学部長)


