松江北高等学校の生徒が医学部を訪問しました

令和8年8月22日(土)、島根県立松江北高等学校の生徒ら18名が、医療系の進路選択に向けた探究活動の一環として、鳥取大学医学部米子キャンパスを訪問しました。

今回の訪問には、松江北高等学校の生徒13名と協力校の生徒5名が参加しました。

はじめに、永島医学部長が、鳥取大学医学部の特色や魅力、求められる医療従事者像などについて説明し、高校生たちは熱心に耳を傾けていました。

続いて、医学科、生命科学科、保健学科の各学科長等から、それぞれの学科の特色や学びについて説明が行われました。また、各学科の教員に直接相談できるコーナーも設けられ、高校生にとって大学での学びや進路について理解を深める機会となりました。

午後からは、生命科学科の研究室を訪問し、本学ならではの研究に触れました。その後、附属病院のドクターヘリやドクターカー、手術部を見学し、実際の医療現場で使用されている設備やその役割について学びました。

今回の訪問を通して、高校生たちは医学・生命科学・保健学の各分野における学びや研究から、実際の医療現場まで、医学部における教育・研究・医療に幅広く触れていただきました。

今回の取組が、鳥取大学医学部への理解を深めるとともに、高校生の皆さんが将来の進路について考えるきっかけとなることを期待しています。

 

松江北高訪問
永島医学部長による講義

松江北高訪問
教員による進路相談

松江北高訪問
生命科学科の研究室見学

松江北高訪問
ドクターヘリを間近で見学

松江北高訪問
手術部の見学

松江北高訪問
ドクターヘリの着陸にも立ち会うことができました