米子東高等学校の生徒が「探究的学習」で米子キャンパスを訪れました
令和8年8月18日(火)~20日(木)、米子東高等学校生命科学コースの生徒が「探究的学習」のため、米子キャンパスを訪れました。
本学習は、生命科学に関連するテーマについて講義や実験・実習を行い、大学レベルの専門的な知見に触れることで、科学への興味・関心を高め、その後の探究的な学びにつなげることを目的としています。平成14年に第1回が開催されて以来、20年以上にわたり毎年実施されています。
今回は40名の生徒が参加し、鳥取大学研究推進機構研究基盤戦略センターの粟野教授らによる遺伝子組換えに関する講義や実験に取り組みました。
また、医学部生命科学科の学生や大学院医学系研究科医科学専攻の大学院生との交流も行われ、生命科学科での学生生活や、近年注目されているゲノム治療などについて、学生ならではの視点から話を聞きました。
今回の経験が、生命科学への興味・関心をさらに深め、今後の学びや進路を考えるきっかけとなることを期待しています。

粟野教授による講義

実習の様子

生命科学科学生による学科紹介

大学院学生による専攻コースの紹介

記念撮影


