令和8年度 鳥取大学医学部・附属病院合同防災訓練を実施しました
令和8年6月30日(火)、鳥取大学医学部および附属病院での、大規模災害の発生を想定した合同防災訓練を実施しました。
本訓練は、地震や火災等の発生時における初動対応や、負傷者および患者の安全な避難誘導などを行うことで、教職員および学生の防災意識の向上を図るとともに、防災体制の強化を目的として実施したものです。
当日は、災害対策本部の設置、情報収集・共有、避難誘導、初期消火、患者搬送など、それぞれの役割に応じた訓練を実施しました。参加者は、実際の災害発生時を想定しながら一つひとつの手順を確認するとともに、関係部署との連携や情報共有の重要性を改めて認識しました。
鳥取大学医学部および附属病院では、今後も定期的な防災訓練を通じて災害への備えを強化し、学生、患者さん、地域の皆さまへ安全・安心な医療・教育を提供できる体制づくりに努めてまいります。
学生・教員避難訓練
災害発生時を想定した状況の記録
初期消火訓練
スモークマシンによる煙体験
負傷者搬送訓練
水消火器体験


