保健学科1年生「大学入門ゼミ」を実施しました
令和8年4月11日(土)、米子キャンパスにて保健学科1年生を対象とした「大学入門ゼミ」を実施しました。本授業は、コロナ禍以降初めて米子キャンパスでの対面開催となります。
また、学生同士および教員との交流を深めることで、看護学・検査技術科学への関心を高めるとともに、学習意欲の向上を目的としています。
当日は、看護学専攻84名、検査技術科学専攻44名の学生が湖山キャンパスから米子キャンパスに訪れ、附属病院の見学や、学生アドバイザー(先輩学生)を交えたグループワークを実施しました。これらの取り組みを通じて、早期から医療人としてのマインドの醸成を図るとともに、今後の大学生活や学修に関するアドバイスを受けながら意見交換を行いました。
参加した学生からは、「大学生になり、大学生活や2年次から米子キャンパスで学ぶことに不安があったが、先輩の話を聞いて不安が解消された」といった声が聞かれ、今後の学生生活への前向きな意識の醸成につながる機会となりました。
本学では、今後も学生が安心して学びを深められるよう、充実した教育環境の提供に努めてまいります。
学生アドバイザー(上級生)とのグループワーク
メモを取りながら学生生活のアドバイスを聞きます
保健学科教員引率による病院見学
ドクターカーの試乗
手術室の見学
協力してくれた学生アドバイザーの皆さん


