医学科・保健学科の学生が鳥取県知事を表敬訪問しました
令和8年4月6日(月)、医学部入学生のうち、地域枠として入学した医学科29人、保健学科看護学専攻23人の学生が鳥取県知事を表敬訪問しました。
当日は、知事から学生一人ひとりに向けて、地域医療を担う人材としての期待が寄せられるとともに、「鳥取県は人口が少ないからこそ、密にコミュニケーションが取りやすく安心して医療を学んでもらえれば」と温かい激励の言葉が贈られました。
これを受け、学生からは「地域に根ざした医療に携わりたい」「患者さんに寄り添える医療人を目指したい」など、それぞれが抱く将来像や志について力強く述べる姿が見られました。
今回の訪問を通して、地域医療を担う一員としての自覚を新たにするとともに、今後の学修や実習への意欲を高める機会となりました。今後のさらなる成長と活躍を期待しています。
平井鳥取県知事挨拶
学生による決意表明
さまざまな思いを述べました
集合写真


