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【学生受賞】熱帯医学研究会サークルが「NTDsコンテスト」において最優秀賞を受賞しました

医学部文科系サークル「熱帯医学研究会」が、WHOが定める「世界NTDの日(1月30日)」に合わせて開催された「NTDs(※)コンテスト」において、B部門「NTDsのために行動する人を増やす部門~NTDsを制圧するために~」で最優秀賞を受賞しました。

(※)NTDs(Neglected Tropical Diseases):主に熱帯や亜熱帯地域の貧しい地域で流行し、「顧みられない熱帯病」と呼ばれる感染症の総称。NTDsコンテストは、「世界NTDの日・日本実行委員会」が主催し、NTDsについての理解を深めることを目的とした学生向けのコンテストです。

同研究会は、世界で2億5千万人以上が感染しているとされる住血吸虫症に着目し、フィリピンでのフィールドワークを通して現地の衛生環境の課題を調査。トイレ不足による野外排泄が感染の一因となっている現状を踏まえ、簡易トイレの寄付を通じた支援を呼びかける取り組みをポスターとしてまとめ応募しました。

熱帯医学研究会では、顧みられない熱帯病について学びながら、フィールドワークや海外研究などを通じた活動を行っており、日頃の取り組みが今回の受賞につながりました。

 

↓コンテスト応募ポスター(クリックするとPDFが開きます)

 熱帯医学研究会

 

熱帯医学研究会
NTDsコンテスト表彰写真
熱帯医学研究会
啓発活動に参加してくれる子どもたち
熱帯医学研究会
昨年度啓発活動の様子
熱帯医学研究会
寄生虫病(アニサキスなど)に関する活動