令和7年度臨床実習生認定式を行いました

令和8年1月7日(水)、医学科4年生を対象に令和7年度臨床実習生認定式を執り行いました。

本認定式は、医療系大学間共用試験(CBTおよびOSCE)に合格し、臨床実習を開始する前に備えておくべき知識・技能・態度を修得していることが認められた医学生を対象に行われるものです。

式では飯野副医学部長より、「臨床の現場では失敗することもあるかもしれませんが、一人で抱え込まず、周りの仲間と助け合いながら歩んでほしい。また、患者さんに敬意をもち、一つ一つの言葉に耳を傾け、病名ではなく”名前”で患者さんを呼べるような実習生になってください。」と臨床実習に臨む学生へ激励の言葉が贈られました。

臨床実習という大きな一歩を踏み出す学生たちが、実習を通じて多くを学び、将来、信頼される医師へと成長していくことを期待しています。

※なお、当日は1月6日に発生した地震の影響により、一部の学生が帰省先から戻ることができなかったため、代表学生への共用試験合格証授与は実施しておりません。
 また、当日参加できなかった学生へは、後日オンラインでの認定式視聴を予定しております。

 

臨床実習認定式
飯野副医学部長より激励が送られました
 
臨床実習認定式
医学の父・ヒポクラテスの像を手にお話しされました
臨床実習認定式
集合写真