医学部地域医療学講座が高校生向けに「第2回 地域医療×デザインワークショップ」を開催しました
令和7年12月14日(日)、医学部地域医療学講座が現役のデザイナーやクリエイターとともに、第2回目となる高校生向けワークショップ「地域医療×デザインらぼ!」を開催しました。
本イベントは、山陰地域在住の高校生を対象に、一見結びつきが見えにくい「地域医療」と「デザイン」を掛け合わせ、地域医療をはじめとする社会課題に対して、デザイン思考の視点から向き合い、課題解決力を育むことを目的として実施したものです。
当日は、山陰各地から高校生11名が参加し、地域医療やデザイン思考に関するレクチャー、鳥取大学医学部附属病院の見学、患者インタビュー、グループワークを通じて、課題の発見から解決策の提案までを体験しました。初対面同士でありながらも活発な意見交換が行われ、主体的に学ぶ姿が随所に見られました。
本ワークショップを通して、高校生の皆さんが地域医療をより身近に感じるとともに、医療やデザイン、他者とのコミュニケーションへの関心を深め、将来の進路を考える一助となることを期待しています。
開催報告は、鳥取県地域医療支援センターHPからもご覧いただけます。
https://www2.hosp.med.tottori-
デザイン思考についてのレクチャー
病院内見学の様子
患者さんへのインタビュー
グループワークの様子


