新任教員をご紹介します!part2

発生生物学 吉野剛史教授(2026.5.1着任)

UPDATE : 2026-05-29

発生生物学 教授 吉野剛史先生

吉野先生新任紹介

 

 〇経歴

茨城県出身、49歳。2000年に北海道大学農学部を卒業後、奈良先端科学技術大学院大学にて修士・博士課程を修了。
その後、京都大学、九州大学、大阪大学などで研究を行い、大阪大学WPIヒューマン・メタバース疾患研究拠点では特任准教授を務めました。
2026年5月より鳥取大学医学部生命科学科 発生生物学分野の教授に着任しました。
 
趣味:ジョギングです。中海周辺を走るのが好きです。
 
好きなもの:魚料理、お酒、ラーメンが好きです。
 
 
 吉野先生にインタビューさせていただきました。(2026.5.25)
 
〇楽しい瞬間はなんですか?
研究をしていて、予想していなかった結果や新しい発見が得られた瞬間が一番楽しいです。
 
〇研究者のやりがいはなんですか?
世界中でまだ誰も注目していない現象を、自分自身の手で明らかにできることにやりがいを感じます。
 
〇研究者をやろうと思った理由はなんですか?
研究を通して、新しい概念や技術を生み出し、その分野を大きく変えられる可能性に魅力を感じたからです。
 
〇医学部生命科学科を選んだ理由はなんですか?
基礎研究だけでなく、長期的な視点でヒトへの応用研究にも取り組める環境だと感じたからです。
 
〇これまでで一番嬉しかったことはなんですか?
自分が初めて主体となって進めた研究が論文として発表されたときは、とても嬉しかったです。