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【記者説明会】染色体レベルでのヒトiPS細胞のエンジニアリングに成功~遺伝子細胞治療、疾病モデル細胞の作製、創薬研究等への応用へ期待~

令和3年1月22日(金)、生命科学科 細胞ゲノム機能学分野の香月准教授が研究成果について記者説明会を行いましたのでお知らせします。

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【研究の概要】
ヒト人工多能性幹細胞(以下、ヒトiPS細胞)に、外来遺伝子を発現させるためのベクターの開発は、産業・医療への応用面において重要な役割を果たしてきました。しかし、品質が確認されたヒトiPS細胞に、直接的に染色体を導入する技術とその応用については未だ開発途上です。
このたび、本学部 生命科学科 細胞ゲノム機能学分野の香月 康宏准教授らの研究グループ(※)が、ヒトiPS細胞への、染色体レベルでの遺伝子群を導入することに成功し、その応用として3つの有効例を示すことに成功しました。
これにより、これまでになかった遺伝子細胞治療、疾病モデル細胞の作製、創薬研究等への応用が期待されます。
(※)東京薬科大学、京都大学、キリンホールディングスの研究者を含む研究グループ


詳細については、以下プレスリリース資料をご覧ください。
https://www.med.tottori-u.ac.jp/files/44441.pdf
(医学部HP:トップ > 研究情報 > プレスリリース(研究成果))