竹田伸也教授と福崎俊貴准教授の論文が『日本認知症予防学会誌』に掲載されました

2026.6.9

竹田伸也教授と福崎俊貴准教授の論文が『日本認知症予防学会誌』に掲載されました。

日本は、今後当面の間75歳以上の後期高齢者が増えるのに伴い、要介護者も増えることが予想されています。一方で、介護職の数は不足しており、その傾向はこの先一層顕著になることが懸念されています。本論文では、介護職の離職理由として最も多い「職場の人間関係」に焦点をあて、その改善を目的としたオンデマンド教材の効果を検証したものです。

論文はこちらから、オンデマンド教材はこちらから、どなたでもご覧になれます。