保健学科(認知症予防学講座)

Department of Dementia Prevention

分野の特色
認知症予防に関する教育、研究、地域貢献を総合的に行う講座です。認知症患者数が2025年には700万人(65歳以上の5人に1人)を超えると推計され認知症予防対策は待ったなしの状況です。教育により、認知症予防に携わる人材を育成し、研究では認知症予防のエビデンスを創出し、それを地域の取り組みに生かしていくことを目指しております。
分野での主要な研究テーマとその取り組みについての説明
認知症予防のエビデンス創出につながる研究を行う予定です。具体的には、軽度認知障害(MCI)の早期発見につながるツールの開発(嗅覚検査、ほか)、認知症予防に有効性が期待できる非薬物療法(アロマセラピー、食品、サプリメント、ほか)の開発、などです。
スタッフ
教授 浦上克哉
助教 下田有紀
事務補佐員 渡邉由里子
電話番号
教授室 0859-38-7585
助教・事務室 0859-38-7586
FAX 0859-38-7587
関連リンク
一般社団法人日本認知症予防学会 -Japan Society for Dementia Prevention - (ninchishou.jp)