皮膚病態学分野

Division of Dermatology

分野名
皮膚病態学分野 Division of Dermatology
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皮膚科(医学部附属病院HP内)
電話番号
TEL:0859-38-6597
スタッフの職名と氏名
教授 山元 修
准教授 吉田 雄一
准教授(特定任期付)    山田 七子(卒後臨床研修センター)
助 教 伊藤 亜矢子
助 教 谷 直実
助 教 堤 玲子
助 教 後藤 寛之
分野の特色
 皮膚病態学では、医学教育はもちろん、高度な先進的医療を提供すると同時に、山陰地方全域での地域医療を担う使命を担っています。当教室は臨床教室ですので、まずは優秀で質の高い医療の提供できる、かつ倫理的に優れた臨床医を育てることを第一の使命としております。「目に見える形で現れる皮膚病について、患者さんが納得できるよう十分説明し、安心感を持っていただけるよう医療を実践する」というのが当科の診療の理念です。これに沿って、高齢者地域である山陰に多い皮膚癌・腫瘍の診療を中心に、内臓癌や生活習慣病に伴う皮膚疾患(デルマドローム)、アトピー性皮膚炎などのアレルギー性皮膚疾患、真菌症などを診療の中心をおき、高度な先進医療を提供すると同時に、地域医療を担っております。病理学的な裏付けがあってはじめて正確で的確な診断が可能になるという背景より、特に、皮膚科医に必須である皮膚病理組織診断には、大いに力を入れております。病理組織学的知識を背景にした腫瘍の外科的治療の確立により、山陰屈指の手術件数を誇っております。
 自由闊達に討論できる雰囲気の中で、伸び伸びと臨床の腕を磨くことのできる教室を目標としております。また、診療面では敷居の高くない診療を目指しております。

分野での主要な研究テーマとその取り組みについての説明
 研究面では、形態学的研究、皮膚腫瘍の基礎的・臨床的研究、皮膚真菌症の臨床的研究が中心です。特に形態学については、国内では手がける研究者が少なくなった電子顕微鏡を含む病理組織学的研究を行っています。

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