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講座紹介

母性・小児家族看護学講座

分野名

母性・小児家族看護学講座 Department of Women's & Children's Family Nursing

講座の特色

母性家族看護学分野では、女性を中心に人の一生を性と生殖という視点から見つめ、その年代に応じた健康課題や看護活動について学習します。例えば思春期の健康や性教育、妊娠・出産時の母子と家族のケア、子育て支援、更年期以降の保健等があげられます。また、小児家族看護学分野では、子どもの成長や発達及び家族を含めた環境を理解し、その知識を基盤として、小児特有の健康問題とその看護について学習します。例えば、慢性状態の子どもの療育行動や発達障害などがあります。さらに出産や育児を家族の営みの中に位置づけ、家族の機能や、家族から社会への拡大、相互関係について家族看護学の視点から学習を進めていきます。

講座での主要な研究テーマとその取り組みについての説明

小児保健,小児と家族の看護を追求

  1. 小児保健と生活習慣病予防
  2. 小児糖尿病と小児肥満症の治療
  3. 小児家族看護学
  4. 内分泌代謝学と小児の成長発達障害
  5. 摂食障害児(者)の支援

女性のライフサイクル各期の健康、特に次代を担う子どもの健やかな誕生に関わる妊産婦と家族の看護を追求。

  1. 妊娠・分娩・産褥期の母子と家族の健康
  2. 不妊症患者の心のケア,不妊カウンセリング
  3. 思春期保健
  4. 子ども・子育て支援