分子生物学分野

自然免疫の現象について
細胞生物学的視点から
分子機構の解明に
取り組んでいます

教授 初沢清隆
Kiyotaka Hatsuzawa
免疫細胞における以下の分子機構の解明を目指します。
A:貪食(ファゴサイトーシス)機構
B:炎症を惹起する受容体の細胞内局在化機構

Aは「マクロファージなど食細胞による自然免疫の最前線での戦い」、また、Bは「受容体の細胞内局在化により制御される炎症反応のオン・オフ機構」を理解するうえで重要であり、かつ感染症などにおける生体防御の理解につながる研究です。