卒後研修医の一日

鳥取大学歯科口腔外科の歯科卒後研修医の一日を紹介します。

 

金曜日には有病者の歯科治療等の臨床に即した様々なテーマで研修医が勉強してきたことを発表・共有し、お互いに質問をしあったり、先生方より追加で知識をご教授いただける勉強会が800から30分間行われています。

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朝の勉強会が終わった後は830より医局員全員の朝会があります。
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時より外来です。

上級医の先生のご指導の下で外来患者の診察、まだまだ緊張しながら治療を行なっています。 

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また、お昼には年25回~30回ほど医科卒後研修医と合同で全身疾患の勉強会があります。ありがたいことに、お弁当付きです!

火曜日や水曜日は手術の助手です。鉤引きもまだまだ未熟なせいで大変ですが、間近で先生方の手術をお手伝いしながら見ることができますし、学ぶべきことが多くあります。  

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水曜日の診療後にはカンファレンスがあります。自分の担当患者さんについて全身状態や局所所見、現在の問題点や今後の治療方針をプレゼンするのはとても緊張しますが大変勉強になります。

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現在、歯科の卒後研修医は僕1人ですが、医科の卒後研修医の先生方とも仲良くさせてもらっており、お互いの分野で困ったことや分からないことなどがあれば質問したりされたりととても充実した毎日を送っています。

今、歯学部卒業後の進路で迷っている学生の皆さん、ここ鳥取大学歯科口腔外科では口腔外科はもちろんのことですが他科の入院患者さんの紹介に対して行う一般歯科治療など幅広い症例を研修医のうちから多数経験することができます。興味を持たれた方は一度見学に来られてみてはどうでしょうか。お待ちしております。

 

2018年度鳥取大学医学部卒後臨床研修センター 
歯科研修医 原田 祐貴 

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