鳥取大学 染色体工学研究センター

プレスリリース

ヒトとマウスに共通して作用する「腸管指向性・完全ヒト抗体」の創出に成功

2025-08-01

~腸を標的とする疾患の医薬品開発の加速へ期待~

このたび、鳥取大学大学院医学系研究科の飛知和 弦輝 大学院生、香月 康宏 教授、鹿児島大学の伊東 祐二 教授、東京薬科大学の冨塚 一磨 教授らの共同研究グループは、独自の抗体創出プラットフォーム技術を用いて、腸疾患の有望な標的タンパク質「Glycoprotein A33 (GPA33)」注1)に対し、ヒトとマウスに共通して作用する新規の完全ヒト抗体注2)の作製に成功しましたのでお知らせいたします。

https://www.med.tottori-u.ac.jp/news/press/37756.html

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