世界初!コムギとトウモロコシの雑種植物の創生
東京都立大学大学院理学研究科の恩田伸乃佳(大学院生)、佐藤綾研究員、Nowroz Farzana(大学院 生)、岡本龍史教授、インドネシア大学のTety Maryenti助教(当時東京都立大学大学院生)、カラバ大 学のOffiong Ukpong Edet 准教授(当時鳥取大学乾燥地研究センター研究員)、鳥取大学国際乾燥地研 究教育機構/乾燥地研究センター/染色体工学研究センターの石井孝佳准教授、および神戸大学大学院 農学研究科の妻鹿良亮准教授(2025年7月まで山口大学准教授)は、コムギ−トウモロコシ間の交雑不全を乗り越え、世界で初めてコムギとトウモロコシの交雑植物の作出に成功しました。