胸部外科

患者さんへ

鳥取大学医学部附属病院 胸部外科では年間約240例の呼吸器外科手術を行っています。肺悪性腫瘍手術(肺がん、転移性性腫瘍)がその中心ですが、その他にも気胸、血胸、膿胸、良性肺炎症性疾患、縦隔腫瘍、重症筋無力症、悪性胸膜中皮腫、胸膜腫瘍、胸壁腫瘍、横隔膜疾患、食道良性腫瘍、漏斗胸、手掌多汗症、胸部外傷など多岐にわたっており、山陰地区における最高レベルであることはもちろん、全国でも有数の呼吸器外科施設です。中でも胸腔鏡手術、ロボット支援手術に代表される低侵襲外科手術はトップレベルで、本邦をリードしており、指導的立場にあります。高いプロフェッショナル意識で、皆さまに安全・安心の医療を提供して参ります。