分子病理学分野【公式ホームページ】

Official website of Division of Molecular Pathology

分野名
分子病理学分野 Division of Molecular Pathology (English)
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電話番号
TEL:0859-38-6063
FAX:0859-38-6060

スタッフの職名と氏名(2016 4 1現在)
教授 林    一彦 hayashik@med.tottori-u.ac.jp 
准教授 加藤雅子(まさこ)  
助教(学部内講師) 長田 佳子(けいこ) nanamon@theia.ocn.ne.jp  
技術補佐員 杉原 英子(ひでこ)  
助教(病理部) 桑本 聡史(さとし)  
保健学科 助教 松下 倫子  
医学科大学院生 Lusi Oka Wardha  
医学科大学院生 毛利  崇  
医学科大学院生 田本 直弘(小児科)  
保健学科後期博士課程 遠藤 由香利  
生命科学科前期博士課程 原 小百合  
保健学科修士課程 松重 貴大  
分野の特色
 教育では、できるだけ学生のマンツーマンの説明や指導に心掛け、気軽に遊びや相談に行ける教室作りをめざしています。研究では、着実に成果が見込めるプロジェクトと独自のオンリーワンの研究プロジェクトの両方を推進するよう努力しています。さらに、研究を深めたい人には、国内外への留学を支援します。病理診断については、解剖症例や外科病理の指導を大学院生にマンツーマンで指導し、認定病理専門医の資格(及び細胞診専門医、臨床検査専門医の資格等)を取得して、病院病理医として独立して業務を遂行できる能力を身につけさせます。臨床医とのコミュニケーションを大切にし、人体病理学を最も重視した教室運営をしています。
分野での主要な研究テーマとその取り組みについての説明
 教授は、Mekel cell polyomavirus 関連疾患やEpstein-Barr virus (EBV)関連疾患(悪性リンパ腫、血球貪食症候群、胃がん等)の研究を人体疾患の解析と、動物モデルの作成・解析の両面から進めています。特に、EBV関連動物モデルはたいへんオリジナリテイが高く、ユニークな研究システムです。また、血液病理分野を中心に臨床病理学的研究にも取り組んでいるところです。准教授は、実験動物における変異SODI遺伝子導入後の形態解析、最近、大変注目を集めている卓上型簡易走査電顕による腎生検パラフィン標本の簡易迅速法の検討等に取り組んでいます。
 長田特任教授はEBV感染によるバセドウ病発症や増悪の機序の研究を進めており、大へん独創的な研究として注目され、平成27年日本免疫学会のランチョンセミナーの特別講師として講演する栄誉ある機会を与えられました。
HP作成担当者名
林  一彦