生命科学科

これからの医学や科学の発展には必要不可欠なもの。

山﨑 和樹

生命科学科3年
2013年度入学
[新潟県立長岡高等学校卒]

1年次では、鳥取市の鳥取キャンパスで主に一般教養を学びます。全学部共通の教養科目の講義やサークル、部活動を通じて様々な学部の人たちと交流を深めることができます。2年次からは米子キャンパスに移り、本格的に専門科目を学び始めます。生命科学科の専門科目は生物系の講義が中心ですが、2年次後期からは医学科との合同授業である生化学、生理学、組織学などの講義が始まり、医学と科学の両方の側面から学ぶことができます。そして3年次では生命科学実験の実習を行い、4年次の研究室配属、卒業研究へと進むことになります。
本学科は1学年約40人と少ないですが、全国各地から学生が集まっています。そのため様々なバックグラウンドをもった同級生、教員や先輩の方とつながりをつくることができます。そのつながりのおかげで生命科学や基礎医学分野の最先端の研究について直接話を聞き議論を交わすこともあります。
皆さんの中には生命科学科とは何かという疑問をもっている人もいるかもしれません。ベースは研究にありますが、それを活かす分野は様々です。しかし、どの分野であれ生命科学はこれからの医学や科学の発展には必要不可欠なものです。皆さんもその一端を担ってみませんか?

私の週間割(2年次後期)

  MON TUE WED THU FRI SAT
1時限 臨床心理学 細胞生化学 細胞組織学 細胞生理学   アルバイト
サークル
自習
2時限   遺伝生化学
3時限   生命科学概論Ⅱ システム神経科学 免疫生物学
4時限 医学概論Ⅰ 統合英語Ⅱ 医学英語Ⅱ 特別講義Ⅰ 発生生物学
5時限          
放課後 サークル・自習・アルバイト