医学科

経験は将来なりたい医師像を早くから考える鍵。

吉田 つばさ

医学科5年
2012年度入学
[鳥取県立鳥取西高等学校卒]

医学科では、1年次から米子キャンパスでの一貫教育が行われています。そのため、入学直後から専門科目を学ぶだけでなく、病院で実際の臨床にも間近に触れることができます。鳥取大学ではda Vinci Siによるロボット手術をはじめとした最新の医療が行われており、その経験は将来なりたい医師像を早くから考える鍵となります。また、1年次と2年次で学ぶヒューマンコミュニケーションでは保育園児や老人福祉施設の高齢者と、手話では聴覚障がい者の方と交流します。改めてコミュニケーションについて考えることで、医療人にふさわしい「人間力」を早くから磨くことができます。さらに、鳥取大学は先進医療だけでなく地域医療にも力を入れており、4年次では地域医療の講義・実習があります。将来日本全国で必要になる地域医療を県全域の医療施設で学べる貴重な機会です。
もちろん、プライベートも充実しています。特に鳥取大学は医療系サークルが多いのが特徴で、私も医療系サークルと運動部に所属しています。サークル活動をとおして、子どもから高齢者まで幅広い世代の方と交流して得た経験は、私にとって医師になる上でかけがえのないものです。豊かな自然や出会いが、6年間の大学生活を素晴らしいものに してくれるはずです!
皆さんも、鳥取大学で素敵なキャンパスライフを送りませんか?

私の週間割(3年次後期)

  MON TUE WED THU FRI SAT
1時限 臨床循環器学 臨床血液学 臨床呼吸器学 臨床消化器学   サークル
趣味
自習
など
2時限 臨床呼吸器学 臨床循環器学 応用英語Ⅱ
3時限 臨床消化器学 臨床内分泌・代謝学 人類遺伝学 臨床呼吸器学 臨床循環器学
4時限 臨床循環器学 臨床内分泌・代謝学
5時限          
放課後 自習 自習 サークル 自習 サークル